VIO脱毛

【最新情報】VIOラインは激痛って本当? エステサロンと医療脱毛では痛みが違う

VIOラインは激痛って本当? エステサロンと医療脱毛では痛みが違う

「VIO脱毛って、結構痛いよ〜〜!!😣」
って聞いたことはありますか?

VIOラインは痛いと感じる人が多い部位ではあります。
でも、痛みの感じ方には個人差があります。

それは、毛量・範囲・痛みに強い弱いなど
ひとそれぞれ感じ方が違うから
😯

また「エステサロンと医療脱毛」どちらを選択するかによっても違います。

ここでは、VIO脱毛の痛みの不安を解消するために
「エステ脱毛と医療脱毛の痛みの違い」について解説していきます。

※この記事は最新情報を更新しました。

【最新情報】VIOラインは激痛って本当? エステサロンと医療脱毛では痛みが違う

まず知っておきたいのは、エステ脱毛と医療脱毛のそれぞれの脱毛方法が違うということ。

  • 医療脱毛▶「レーザー脱毛」
  • エステ脱毛▶「光(フラッシュ)脱毛」

この二つの脱毛に分けられます。

医療脱毛の方がパワーが強いため痛みを感じやすい

脱毛箇所にもよりますが、濃い部分の毛は
エステ脱毛(光脱毛)より医療脱毛(レーザー脱毛)の方が痛みを感じやすいです。

これは、

  • 脱毛機のパワーが違うことと
  • 光の性質が違う

という違いがあるから。

光脱毛は、広範囲に拡散する光なのに比べ、
レーザー脱毛は、一点集中型で直進する性質を持っています。

そのため、医療脱毛は「毛が濃く・皮膚が薄い箇所(VIOラインなど)」は特に痛みを感じやすいです。

医療脱毛で痛みが心配な人▶麻酔の用意があります

医療脱毛はエステ脱毛と比べて脱毛機のパワーが強く痛みを感じやすいので、
基本的には麻酔を使用しています。

近年のクリニックでは、痛みを感じづらく脱毛効果が高い脱毛機を導入しているので、
結構オススメです✨

VIO脱毛ってなんで痛いの?

VIO脱毛はなぜ痛みを感じるのでしょうか?

もちろん毛質が濃い部分に熱が加わりやすいからですが、
他にも2つの理由があります。

  1. 皮膚が薄いから
  2. 色素沈着をおこしているから

順番に説明します。

皮膚が薄いから

脂肪がついている厚い部分より、
手の甲のような薄ーい部分の方が「痛み&熱さ」を感じやすいです😭

デリケートゾーンは、体の中で一番皮膚が薄い部分

特に、キワにかけてどんどん痛みの感じ方が強くなっていきます。
これはエステもクリニックも一緒!

キレイになるためにも我慢しましょう!😂

色素沈着を起こしているから

皮膚が薄い部分は色素沈着を起こしやすいです💭

特に、下着などの擦れで黒ずみを起こしやすいのは「脇やデリケートゾーン」

脱毛機の光は、黒いもの(メラニン)にとても良く反応します。

施術者は、皮膚の色に合わせてカラー設定やレベル設定を変えるのですが、それでも脱毛の光がよく反応するので痛みを感じやすいです。

エステ脱毛はお肌のケア(美白など)をしながら脱毛をすることができるので、一石二鳥ですよ😊

痛い箇所(毛が濃い箇所)は脱毛効果が出やすい

黒い(メラニンが多い)毛は、脱毛機の光がとても良く反応します⭕

例えばこんな箇所・・🔽

  • ワキ
  • デリケートゾーン
  • ひざ下

毛が濃い箇所って、
多くの脱毛サロン・クリニックがお得なキャンペーンをしている箇所でもあります✨

なぜなら、悩んでいる人の数が圧倒的に多いから!!!

カオリ
カオリ
私もめちゃくちゃ悩んでた!

痛みを感じるということは、脱毛の抜けが良いと言えます。

痛みが強かった箇所って脱毛の回数を重ねていくと
「初めは激痛だったのに、痛くなくなってきた!」という状態になります。

 

感激しますよ・・💕

なるべく痛みを抑える方法

痛みが弱い人のために
痛みをなるべく感じない、対処方法をお伝えします。

参考にしてみてください。

脱毛の痛みを抑えるには、

  1. マシンのパワーを下げてもらう
  2. 冷却をする
  3. 生理中は避ける
  4. 麻酔クリームを塗る
  5. 痛み止めを飲む

順番に説明していきます。

マシンのパワーを下げてもらう

VIO脱毛のお手入れをする時は、スタッフはかなり丁寧に行っています。

「痛みは大丈夫ですか」というお声がけもいつも以上に…🙌

VIOラインの脱毛は、炎症も起きやすい箇所なので、やけどなどしないようにするため慎重です。デリケートな箇所なので、特にトラブルが出てしまっては大変😯

そのため、「痛みを我慢し過ぎていないか」
をいうところをかなり確認しています。

我慢できない時は、遠慮なくレベルを下げてもらいましょう!

ただし、レベルを下げるという事は「毛の抜けが悪くなってしまうという事」です。

毛が減ってくると徐々に痛みは感じなくなってくるので、毎回の施術でレベルを下げることは避けましょう。

冷却をする

これは、あなたが何かするというよりは、スタッフ側が行うことです。

赤みが出る箇所なので、特に赤みが出てしまった時や痛みが引かない時はガッツリ冷やされます。

生理中は避ける

VIOラインに関わらず、生理中は脱毛しないようにしましょう。

特に、デリケートゾーンは衛生面でも良くないということと、
通常より痛みを感じやすいです。

注意してくださいね。

麻酔クリーム・痛み止め

こちらに関しては、医療クリニックでの対策⭕

医療でのレーザー脱毛は、中には耐えられない痛さを感じてしまう人もいます。

そのような場合は、痛みを取り除く麻酔を使う方法があります。

最新!痛みを感じにくい医療脱毛が登場(エステと同じくらい)

最新の医療脱毛は、VIOラインでも痛みを感じにくい脱毛機が登場しています。

これには私もびっくりです!!

まず、痛みを感じない脱毛機は蓄熱式脱毛と言われる脱毛方法です。

\2つの脱毛機の中の一つが蓄熱式/蓄熱脱毛機ver

\脱毛機は蓄熱式のみ/全身プラスVIO訴求LP

私も実際に(うなじ・足の)脱毛を受けてきましたが、
2つのクリニック共痛みを感じませんでした・・✨

特に、フレイアクリニックはVIO脱毛で麻酔を使用している人がゼロ人とのことでした。

これはすごい!!

参考記事

まとめ

VIOラインの脱毛は、毛量・範囲・痛みに強い弱いなど、
ひとそれぞれ感じ方が違うため、痛みの感じ方に個人差があります。

また、「エステサロン脱毛と医療クリニックでの脱毛のどちらを選択するか」
ということでもかなり変わります。

VIOラインは、一般的に言ってしまうと痛みを感じやすい箇所ではあることは事実😞

痛みに弱い人は、エステ脱毛
痛みには強いから最短で脱毛効果を得たい人は、医療脱毛

こんな感じで選択すると良いと思います🙌

 

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